30代女性の悩み

産後うつの原因と対処方法

産後うつ

産後うつという病気は、出産の後少ししてから精神的に鬱状態になってしまうことです。

 

産後まもなくというのは、出産を終えて2週間ないし3週間程度のことを言い、
年単位で鬱の状態に悩まされることが多いと言われています。

 

多くの人が思いがちな、妊娠期間のマタニティーブルーと違い、症状の重さから言うと、鬱の方が厄介です。

 

気分が落ち込む感じが2週間程度あり、
気がつけば治まっていたというのがマタニティーブルーです。

 

けれども産後鬱とは、気分が晴れないだけでなく
日常普通に行ってきた家事をするのですら困難になるといった変調が見られます。

 

 

その他にも、食欲が減退したり入眠が困難になるなど、私生活に支障をきたすことになるでしょう。

 

欝は精神的な病ですので、本人が意識することは難しいようです。
変だなと思っていても、疲れているだけだと思い込み無理をしてしまってかえって酷くなることがよくあります。

 

 

同じ家にいる家族が気づいたり、
本人との会話の中で早急に鬱を見つけ治療をしてもらうことが早く良くなるためのポイントです。

 

そもそも、産後鬱は発見されにくい病であるとされています。

 

産後うつについて出産経験者にアンケート調査を行うと、
今思えばそうだったのかもと感じる人がかなりいるようです。

 

今思えば…と感じている人は、鬱が重症化しなかったパターンと言えるでしょう。
ほったらかしたまま鬱状態でいると酷さが増して、
大変な結果をもたらす危険があるので、軽度のうちに気付くことが肝要になってきます。

 

育児

産後うつというのは、必ず何らかの信号を周りに発しているものなので、
赤ちゃんを産んだばかりのママが身近にいる人は、細心の注意を持って見守ってあげてください。

 

 

産後うつはご主人の手助けが必要です!

 

産後うつに陥ってしまったママは
子育てが自分だけが頑張らなくてはいけないと考えがちです。

 

 

ご主人がそばにいても、私だけが子育てに一生懸命ではないかとまるで、本人だけが取り残されたような気持ちになっています。
赤ちゃんが誕生しても、ご主人は以前と同じような暮らしぶりなのにママの日々は劇的に変わります。

 

 

仕事から帰宅したら、食事が並べられているのは普通のことだと思っているのではないでしょうか。
お風呂が沸いていて、部屋の掃除も済んでいるのが当たり前だと思っていませんか。

 

 

生まれたばかりの赤ちゃんは寝てばかりだから、
いつも通り家事を行うことが可能だろうという意識ではママも疲れてしまうでしょう。

 

お父さん

産後うつに陥らないためには、何よりも支えとなってくれるご主人の支援が大事となります。
パパの仕事の疲れも当然ですが、ママも疲れている点では同じなのです。
子育て経験が初めてのママは、あらゆることに重圧を感じています。

 

 

ミルクの量、温度は正しいのだろうか、お風呂は正しく入れることができているだろうか、
子どもは喜んでいるだろうかなど、24時間、たえず考えていたりするのです。
子どもが眠りについたら、合間を見て家事をきっちり行えばいいというのはとても困難です。

 

 

赤ちゃんが眠っていても、軽く咳をしたりくしゃみをするだけで安心できません。
出産したばかりのママは、緊張の連続であるということを理解して、ママに代わってパパにもできることを見つけるようにしましょう。

 

 

何を分担しようかと相談しなくても、お父さんが手伝えることは多くあります。
お茶碗洗い、部屋の掃除、ゴミを出すことなどや、休日ならママの代わりをしてあげることも良いでしょう。

 

 

産後うつかどうかに関わらず、日々頑張っている人に頑張ってと何度も言うことは
さらにプレッシャーを与えることになるので、気をつけるようにしてください。

 

 

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